睡眠薬・抗不安薬のリスクについて

12月8日付の朝日新聞1面と2面に高齢者に対する睡眠薬と抗不安薬のリスクについての記事が掲載されました。

本件は、服用中の高齢者だけに警鐘を鳴らすものだけでなく、他の若い世代も十分注意が必要だと個人的に思っております。

1面の記事の概要としてはベンゾジアゼピン系睡眠薬であるデパスやハルシオン等を長期服用すると、転倒や認知症になるリスクが高まるという内容が書かれております。

 

2面には薬が切れた時のパニック症状について書かれております。

1面の続きで、ベンゾジアゼピン系睡眠薬・抗不安薬を長期服用すると、効果が切れた時に胸が苦しくなり息切れや頭痛、ふらつきや過換気の発作、認知機能の低下、不眠などの症状が紹介されています。

実際に、同じような睡眠薬を服用を続けていた方が動悸や息切れがここ最近するようになったと、不安になり当院に相談に来院されたことがあります。

あくまで私見ではありますが、高齢者より若い世代においても長期服用は年齢を重ねた時に自律神経に大きな影響を与えてしまうと思います。

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