めまいを予防する5つの鉄則

このページではめまいを予防する日常生活の改善方法を解説します。

ぐるぐる回るめまいやふわふわするめまいで困っているあなたは、辛いめまいにより、外出を控えてストレスに耐えながら毎日過ごしていませんか?

その運動不足やストレスが実は自律神経を乱して、めまいを長期化させる可能性があります

自分の症状を正しく理解することが早期の症状の改善に必要です。

自律神経を専門とする鍼灸師が丁寧に解説します。

1.家に閉じこもらない

家に閉じこもり、運土不足になると血流不全、水分代謝の悪化、内耳の機能を補う小脳の働きを弱めるので、めまいがなかなか治りません。

そこで、散歩やウォーキングなどの軽い運動を20~30分を目安にして、早朝~午前中にしましょう

軽い運動は血流改善、水分代謝増進、ストレス解消になります。

運動の際は、靴は底の薄いものを選びましょう。足裏から地面や床の形状を感じることは平衡感覚を刺激するため、めまい改善のために重要です。

2.悪い姿勢で過ごさない

スマホを見てる時や長時間のパソコン作業に注意しましょう。

また、横になりながらテレビを見ることもやめましょう。

首が傾いた状態で長時間過ごすと、首コリの原因や頭頚部の血流を阻害する原因となります

この首コリや頭頚部の血流阻害がめまいの原因にもなります。

真っすぐ椅子に座り、スマホの長時間使用は控えましょう。

3.夜はシャワーだけで済まさない

就寝前はシャワーだけで済ます方や熱めの湯に短時間つかるだけの方は気を付けましょう。

熱めの湯を短時間浴びることは交感神経を興奮させることにつながりますので、質の高い睡眠を阻害します。

ぬるま湯(38~41度)に10~15分はつかりましょう。全身つかる必要はありません。肩までくらいつかれば十分です。

入浴中はふくらはぎのマッサージをするとさらに血流促進につながります。

ふくらはぎは静脈を心臓まで押し返すポンプの働きがあります。めまいの人は下半身からの静脈還流(下半身から心臓に戻る血液の流れ)が悪い人が多いので、ふくらはぎをよくマッサージすることで改善を図ることができます。

4.ストレスを溜めない

めまいとストレスの関係性はメニエールの場合大きいです。

メニエールの疾患を持つ人は几帳面で真面目な性格の人が多いため、仕事に熱心に繊細に取り組む人が多いです。

その結果、交感神経が過度に高まった状態が長く続くことが多いので自律神経が乱れがちです。

適度な息抜きを心がけましょう。

 

5.アルコール・タバコ・カフェインを避ける

カフェインは内耳を興奮しやすくなるので、コーヒーや紅茶などは一日1~2杯くらいにしましょう。
 
過度な飲酒は小脳の働きを低下させます。めまを悪化させる要因となります。適度な量に控えましょう。
 
喫煙はニコチンにより血管が収縮(細くなる)するため、内耳や脳への血流が悪くなり、めまいが悪化します。禁煙を勧めます。

 

 

いかがでしたでしょうか?

 

是非、今すぐ実践して、めまいの症状改善にお役立てください。

 

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鍼灸TAKA 院長の小塚 高文です。
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