
名古屋市緑区の鍼灸院【自律神経専門】
鍼灸TAKA
〒458-0924 愛知県名古屋市緑区有松3408(名鉄本線有松駅から徒歩8分)
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当院を実際に利用された自律神経失調症でお困りだったお客さまの事例をご紹介します。
以下の事例一覧からタイトルをクリックすると該当の事例がご覧になれます。
(男性 50 代)
(女性 60 代)
症例⑤:長年続く自律神経失調症
(60歳代 男性 無職)
(60歳代 女性 主婦)
症例③:感情から乱れた自律神経
(60歳代 女性 主婦)
(60歳代 女性 主婦)
(10代 男性 学生)
営業職として勤務されており、仕事柄、会食や出張が多い生活を送っていました。
当院へ来院する約3ヶ月前、会社のゴルフに参加した際に、突然身体が熱くなるようなほてり感と食欲不振が現れました。
その後、韓国への出張中にも同様の症状が出現。体調が安定しないことを心配して医療機関を受診したところ、自律神経失調症の疑いと診断され、漢方薬を処方されました。
漢方薬を服用すると症状は徐々に落ち着き、約1ヶ月でほてりや食欲不振は気にならない状態になりました。
ところが、それから数週間すると再び体調が崩れ始めます。
今度は食欲不振だけではなく、
「身体がだるい」
「急に身体が熱くなる」
「食欲が出ない」
といった倦怠感やホットフラッシュを含む複数の症状が繰り返し現れるようになりました。
症状には波があり、比較的調子よく過ごせる日もあれば、突然ほてりや倦怠感を感じる日もありました。
仕事そのものができなくなるほどではありませんでしたが、本人にとって特に負担となっていたのが、「漢方薬をやめると、また症状が出るのではないか」という不安でした。
一度症状が落ち着いたにもかかわらず再び同じような体調不良を繰り返したため、薬だけに頼り続けることにも不安を感じるようになり、身体の状態そのものを整えたいと考えて当院へ来院されました。
週1~2回 計6回
●初診時の所見
初診時に身体の状態を確認すると、特に目立っていたのが腹部と背中の強い張り・緊張でした。
患者様自身は、腹痛や背中の痛みを主な症状として訴えていたわけではありません。
しかし実際に触診すると、お腹には明らかな硬さがあり、背中にも筋肉の緊張が認められました。
当院では、自律神経失調症で来院される方の身体を確認すると、首肩こりと腹部の張り・緊張が隠れていることが多いと考えています。
特に腹部が緊張すると、胃腸が本来の働きをしにくくなるだけでなく、お腹を使った呼吸もしづらくなり、呼吸が浅くなります。
今回の患者様は営業職で、仕事上の会食や出張が多く、食事の時間や内容、生活リズムが一定になりにくい状態でした。
さらに、人と接する時間が長く、出張や会食など仕事上気を張る場面も多いため、こうした生活が続く中で腹部や背中に緊張が蓄積していた可能性を考えました。
実際、今回現れていた症状も一つではありません。
ほてり・ホットフラッシュ、倦怠感、食欲不振と複数の症状があり、それぞれに波がありました。
そこで当院では、個々の症状だけを追いかけるのではなく、腹部の張りによって胃腸の働きや呼吸が低下し、さらに背中の緊張も加わることで身体がリラックスしにくくなり、自律神経の乱れにつながっているのではないかと考えました。
そのため施術では、ほてりを感じる場所や腹部そのものに直接鍼をするのではなく、骨盤周囲・下腿・頭部などのツボから腹部と背中の緊張を整えることを基本方針としました。
● 施術後の経過
【第1回】
初回は、腹部と背中に直接強い刺激を加えるのではなく、頭部・骨盤部・下腿部のツボに鍼を行いました。
特に骨盤周囲の筋緊張を整えることで姿勢や背中への負担を軽減し、下腿にある東洋医学のツボから腹部の張り・緊張にアプローチすることを目的としました。
施術後に再び腹部と背中の状態を確認すると、初診時にみられた緊張が緩和していました。
その後、数日間はほてりや倦怠感など、それまで繰り返していた症状が現れず、比較的安定した状態で過ごすことができました。
【2~3回目】
初回施術後の反応から、腹部と背中の緊張を整えるという方向性を継続しました。
この段階では症状が完全に消失したわけではなく、仕事やその日の体調によって、倦怠感やホットフラッシュが現れることもありました。
しかし、来院前と比較すると症状の程度は軽くなり、体調不良を意識する時間も徐々に少なくなっていきました。
同時に、初診時に目立っていた腹部の張りも徐々に緩みやすくなってきたため、身体が緊張した状態から戻りやすくなっていると判断し、同様の施術を継続しました。
【4~5回目】
施術を重ねるにつれて、ほてり・倦怠感・食欲不振を意識する機会そのものが少なくなっていきました。
来院当初は、
「漢方薬をやめたら、また症状が出るのではないか」
という不安を抱えていました。
しかし、身体の状態が安定し、症状を気にせず過ごせる時間が増えるにつれて、薬をやめることに対する不安も徐々に軽減していきました。
5回の施術を終えた頃には症状は大幅に改善し、漢方薬の服用も終了となりました。
【6回目】
6回目には、来院当初にみられたような強い腹部・背中の緊張も軽減していました。
倦怠感、ホットフラッシュ、食欲不振を繰り返す状態からも大幅な改善がみられ、日常生活や仕事の中で体調を強く意識する機会も少なくなりました。
そのため、計6回で一連の施術を終了しました。
百会
頭頂部にあるツボです。腹部(臍周囲)の張りの改善及び後頭部の緊張緩和を目的に使用しました。
今回はとホットフラッシュとのぼせに特に効果が認められたため使用しました。
胞肓
臀部・骨盤周囲にあるツボです。骨盤周囲の筋緊張を整えることで姿勢を調整し、背中や首肩、腹部へかかる負担を軽減することを重視しています。
三陰交
内くるぶしの上方にあるツボです。経絡を利用し、下腹部の張り感を整える目的で使用しました。
今回は食欲不振と腹部の強い張りが認められたため使用しました。
※以上のツボ以外にも合計10か所以下を施術
今回の症例で特徴的だったのは、会食や出張の多い生活を続ける中で、食欲不振・ほてり・倦怠感という異なる症状が、波を伴いながら繰り返していたことです。
医療機関では自律神経失調症の疑いと診断され、漢方薬によって一度は症状が落ち着きました。しかし、その数週間後には再び同様の症状が現れていました。
当院では、自律神経失調症を単純に「ストレスが原因」とだけ考えているわけではありません。
長時間の同じ姿勢、仕事による緊張、ストレス、食生活、睡眠などの影響が積み重なることで、首肩こりや腹部の張り・緊張という身体的な変化が起こり、それが自律神経の乱れを長引かせる一因になると考えています。
今回の患者様の場合、特に重要だったのが腹部と背中の緊張でした。
営業職という仕事柄、会食や出張が多く、食事や生活リズムが一定になりにくい環境にあります。
また、人との会話や移動など、仕事中に緊張した状態が長く続くことも少なくありません。
こうした状態が積み重なった結果、腹部と背中に緊張が蓄積したのではないかと考えました。
当院では、腹部の張りや緊張が強くなると、胃腸が働きにくくなるとともに、腹式呼吸が行いにくくなり、呼吸が浅くなりやすいと考えています。
今回みられた「食欲不振」は、この腹部の状態と関連していた可能性を考えました。
さらに、呼吸が浅く身体の緊張が抜けにくい状態が続けば、自律神経にも影響し、倦怠感やほてりなど、一見すると胃腸とは関係のなさそうな症状まで同時に現れる可能性があります。
今回の症例では、
会食・出張などが多い不規則な生活
↓
腹部・背中の緊張が蓄積
↓
胃腸の働きの低下・呼吸の浅さ
↓
自律神経が乱れやすい身体の状態
↓
食欲不振・ほてり・倦怠感を繰り返す
という流れがあったのではないかと当院では分析しました。
そのため、ほてりに対して直接何かをする、あるいは食欲不振だから胃だけを施術するという考え方ではなく、自律神経を乱している身体側の原因を探すことを重視しました。
施術では、当院の自律神経失調症ページで紹介している考え方と同様に、骨盤周囲の筋緊張を整え、東洋医学のツボから腹部の緊張へアプローチし、背中を含めた全身の緊張を調整しました。PDFでも「骨盤周囲」「手足の東洋医学のツボ」「脊柱・背骨周囲」という3方向から身体を整えることを基本的なアプローチとしています。
その結果、初回から腹部と背中の緊張に変化がみられ、数日間症状が現れない状態となりました。
その後も施術を重ねるにつれて、食欲不振だけではなく、ほてりや倦怠感も同時に軽減していきました。
最終的に5回の施術で症状は大幅に改善し、漢方薬の服用も終了しました。
今回の症例では、「自律神経を整える」という抽象的な考え方だけではなく、腹部と背中に現れていた身体的な緊張を確認し、骨盤・下腿・頭部などから整えていったことが重要なポイントだったと考えています。
来院する1年以上前に高熱を出したことをきっかけに、口の中が乾く「ドライマウス」のような状態を自覚するようになりました。
ところが、その後は反対に唾液が多く出るようになり、特に一日の後半になるにつれて唾液の量が増えることが気になるようになりました。
過剰に分泌された唾液が上顎付近に溜まるように感じるため、患者様は無意識のうちに舌や口の動きを使って、何度も唾液を吸い取るようになっていました。
この動作を繰り返しているうちに、舌・歯茎・上顎などに刺激が加わり、腫れや炎症を繰り返すようになりました。
炎症に対して塗り薬を使用すると一時的には楽になるものの、唾液の分泌そのものが落ち着いているわけではありません。そのため、
唾液が増える→何度も吸い取る→口腔内に刺激が加わる→舌や上顎が腫れる→塗り薬で一時的に落ち着く→再び繰り返す
という状態が続いていました。
医療機関でも検査を受けましたが、特に異常は指摘されませんでした。しかし本人にとっては、毎日のように口の中を意識し続けなければならない状態であり、大きなストレスとなっていました。
そこで、口の中だけではなく身体全体の状態から原因を探りたいと考え、鍼治療を希望して当院へ来院されました。
週1~2回 計10回
●初診時の所見
初診では口腔内だけを見るのではなく、症状の経過を確認しながら全身の状態を触診しました。
特徴的だったのが、頚椎7番から胸椎1番付近にかけての強い緊張です。
首と背中の境目にあたるこの部分に明確な張りが認められました。
また、腹部の張っている感じも確認されました。
今回重要だと考えたのは、口腔内に炎症があるからといって、炎症部分だけを問題として捉えないことでした。
この症例では、
という特徴があります。
そのため当院では、舌や上顎そのものだけではなく、唾液の分泌状態が安定しにくくなっている身体全体の状態に着目しました。
特に頚椎7番〜胸椎1番付近に強い緊張があり、この付近は喉と同じ高さにあることから今回の症状と関係があると推測して、この付近の緊張を改善することを治療方針としました。
さらに、腹部の張り感と頚椎7番〜胸椎1番にも繋がるがあることも推測しました。
具体的な施術では、骨盤や下腿のツボから間接的にアプローチする方針としました。
● 施術後の経過
【第1回】
初回施術直後には、唾液の量について大きな変化はみられませんでした。
そのため、一度の施術による即時的な変化だけで判断せず、同じ方向性で経過を確認することにしました。
【第2回以降】
2回目以降も、骨盤や下腿を中心とした施術を継続しました。
施術を重ねていくにつれて、少しずつ変化が現れました。
まず、過剰に出ていた唾液の量が以前より少なく感じられる時間が増えてきました。
唾液そのものが減ってくると、それまで頻繁に行っていた「上顎に溜まった唾液を吸い取る動作」も自然と少なくなっていきました。
この変化は今回の症例において重要でした。
患者様が困っていたのは唾液量だけではなく、唾液を吸い取る動作を繰り返すことで、舌・歯茎・上顎に炎症を起こしてしまうことだったからです。
【施術を継続】
その後も同様の方針で施術を継続しました。
唾液量が落ち着いてくるにつれて、口の中を吸う動作もさらに減少しました。
それに伴い、上顎や舌に繰り返していた炎症や腫れも徐々に落ち着くようになりました。
以前は塗り薬によって炎症が一時的に改善しても、唾液が増えると再び吸い取る動作を繰り返し、炎症が起こるという状態でした。
しかし、施術を重ねていく中でその繰り返しが少なくなり、口腔内の状態も安定していきました。
計10回の施術を行い、当初と比較して唾液の過剰分泌は大幅に軽減しました。
施術期間中には大きな症状の再燃や、新たな症状の出現も認められませんでした。
陰陵泉
内くるぶしの上方にあるツボです。経絡を利用し、下腹部の張り感を整える目的で使用しました。
元瑠
下腿にあるツボです。経絡を利用し、下腹部の張り感を整える目的で使用しました。
また、頸椎7番付近の首の筋緊張改善の目的で使用しました。
臀蓋
臀部にあるツボです。骨盤周囲の緊張や身体の左右差を調整する目的で使用しました。
聚労
臀部周辺にあるツボです。骨盤周囲の筋緊張を整えることで姿勢を調整し、背中や首肩、腹部へかかる負担を軽減することを重視しています。
※以上のツボ以外にも合計10か所以下を施術
今回の症例で特徴的だったのは、高熱をきっかけに口腔内の状態が変化し、その後1年以上にわたって症状が続いていたことです。
最初に現れたのはドライマウスでしたが、その後は反対に唾液が過剰に分泌される状態へ変化しました。
さらに問題を複雑にしていたのが、過剰に出た唾液を吸い取る動作です。
唾液が上顎に溜まる
↓
不快なので吸い取る
↓
舌・歯茎・上顎に刺激が加わる
↓
炎症や腫れが起こる
↓
塗り薬で一時的に落ち着く
↓
再び唾液が増える
という循環ができていたと考えられます。
そのため、炎症だけを一時的に抑えても、唾液の状態や吸い取る動作が変わらなければ、再び同じ問題が起こる可能性があります。
当院では、こうした症状の場合も症状が現れている場所だけを見るのではなく、身体全体を触診し、どこに強い緊張があるのかを確認することを大切にしています。
今回、特に目立っていたのが頚椎7番から胸椎1番付近の緊張でした。
そこで口周囲へ直接施術を集中させるのではなく、骨盤や下腿など離れた場所にあるツボを使いながら、身体全体の緊張状態を整えていきました。
初回直後には唾液量の大きな変化はありませんでした。
しかし、継続して施術することで少しずつ唾液量が減少し、それに伴って唾液を吸い取る回数も減っていきました。
さらに、吸い取る動作が減少したことで、舌や上顎に繰り返していた刺激も少なくなり、炎症も落ち着いていきました。
今回のように、検査では異常が確認されなくても、患者様自身が強い不快感を感じ、長期間日常生活で困っているケースがあります。
そのような場合には、症状が出ている場所だけではなく、首・背中・骨盤・下肢などを含めて身体全体を確認し、その人にみられる緊張や身体の使い方を探していくことも一つの考え方です。
●お悩み
20年前にうつ病により退職して以降、それ以降ずっとやる気の低下、寝つきの悪さに悩んでいました。
普段から胃が痛く、のどが詰まるような感じで気になることが多い。高速道路運転中にパニック症状を起こしたことがあり、それ以来運転するのが不安。
好きなことですらやる気が起きず、外出すらしたいと思わない。
●当院の解決方法
初回にお身体をみさせていただいた際に胸鎖乳突筋(首の前側の筋肉)の強い緊張が気になりました。
この筋肉が強く緊張すると、喉を締め付けるような感じで、喉が詰まった感じや声が出しずらくなる症状を感じます。それを梅核気やヒステリー球と言います。
この症状が強いことから、呼吸が浅くなり精神不安や睡眠の問題に繋がると当院では分析して、手足にある胸鎖乳突筋を緩めるツボを鍼により刺激して、筋肉を緩めて呼吸が深くなるようにアプローチしました。
そののちに、全身を『刺さない鍼』により巡りを良くすることで、全身にエネルギーが行き届くように調整しました。
さらに、『備前百会灸』にという頭にある精神安定のツボ『百会』を心地よく刺激できる特殊なお灸で、精神の安定にアプローチしました。
その結果、6回目の施術で薬なしで安心して寝れるようにまでなりました。
不安感、不眠、やる気が出ないなどの症状改善のため伺いました。
計6回施術していただきましたが、結果、睡眠薬が要らなくなったのと、ジム通いができたり趣味への興味が戻ったりの効果がありました。
都度、親身に話を聞いていただけ、処置についても詳しく説明していただけてありがたかったです。丁度、猛暑の時期と重なりましたが、その都度の冷えや腰痛などの不具合にも親切に対応していただけ、お陰さまで比較的楽に夏を過ごせました。
今後は、アドバイス頂いたようにまずは自力で基礎体力をつけ、様子をみながらまたお世話になろうかと思っています。
頭のお灸は気持ち良くてかなり気に入りました。
(エキテンのクチコミより)
●お悩み
ここ数年、毎日『キーン』という耳鳴りが聞こえ、さらに片頭痛のようなものが昔より悪化した。肩こりも毎日気になる。
また、それらの症状が辛いせいか友人と外出する気力すらなくなった。
原因は全く思い当たらないが、ここ最近友人と旅行に行き、かなり気を使ったと認識している。
病院や他の治療院に通ったが、一向に回復しないため来院しました。
●当院の解決方法
当院では自律神経が関わる症状には東洋医学的な見方で施術をしております。
耳鳴りになりやすい方は、性格が繊細で他人よりも細かいことに気が付く方が多い。その性格の反面に他人よりも過剰に神経が働くので、交感神経が高まってしまう。
このような過剰に神経が働いている方は東洋医学的には内臓のエネルギーのバランスが乱れてしまい、全身に不調が出ていしまいます。
さらに、過剰に神経が働くのでエネルギーが上半身(特に頭)に上りやすくなるため、頭痛やめまい、耳鳴りといった症状が出やすくなります。
なので、当院では当院独自の刺さない鍼を用いて内臓のエネルギーバランスの調整と全身のエネルギーの均一化を調整することによって、耳鳴りを改善に導きます。
この方の症状の特徴として、全身の倦怠感(やる気の無さ)が強かったので、ネパール棒灸という当院独自のお灸を用いて、お腹全体を温めて内臓のパワーを増しました。
これらの施術を積み重ねることにより、5回の通院にて耳鳴りが気にならないくらいまでになりました。
頭痛、肩こり、やる気のなさ等々、耳鳴りにも困ってました。
頭痛、肩こり、やる気のなさは3回目には完全に治った気がします。
耳鳴りも完全ではないにしろ、気にならない程度までよくなりました。
おかげさまでランチ等も気分よく出掛けられるようになり、なかなか自分では体調を整えるのが難しいのでタカさんにはお世話かけ助けていただいてます。
(当院のよろこびの声より)
●お悩み
毎年、梅雨時期に強い肩こりとふわふわ感、頭重感に襲われるが、梅雨時期が終わるとその症状が消える。しかし、今回は症状が消えず、肩がじーんと痛み、腰痛も感じる。さらに、薬なしでは眠れなくなりました。
きっかけは思い当たらないが、人間関係で強いストレスを感じたことは認識している。ふとした時にその怒りを思い返してしまう。
病院に行っても薬を処方されておしまいで、近くの接骨院に通ったがその場だけすっきりしただけで、一向に良くならなかった。
●当院の解決方法
初回来院時は強い不安感に満ちた表情で、首肩がガチガチに固まっており、首の後ろが熱いのに膝から下は冷えた感じがありました。
このように上半身に熱感や余分なエネルギーが停滞している感じが強い方は、直接肩や首をマッサージするより下半身を施術して、エネルギーを下に下げてあげることが重要です。
当院では『刺さない鍼』により上半身の余分なエネルギーが全身にまんべんなく循環するように刺激していきます。
さらに、『備前百会灸』にという頭にある精神安定のツボ『百会』を心地よく刺激できる特殊なお灸で、精神の安定にアプローチしました。
その結果、4回目くらいには薬なしでも安心して寝れるようになりました。
ふわふわ感、肩こり、不眠、頭重で悩んでいました。
2回目の施術後からふわふわ感はなくなりました。
肩こりも軽減されて、軽くなりました。
不眠も睡眠薬を飲まなくても眠れるようになりました。
(当院のよろこびの声より)
●お悩み
季節の変わり目に血圧が大きく変動して、高血圧状態となり手足のしびれがでたり、胸苦しくなるtことが多々ある。
もともとは低血圧だったのに、50歳に入ってから高血圧体質となり、特に季節の変わり目や温度変化の激しい週に上記のような症状が起きる。
●当院の解決方法
季節の変わり目や温度変化の激しい環境は非常に自律神経が乱れやすいです。
特に加齢により血管の弾力性が失われていったり、食生活の乱れから動脈硬化が進んでいる方は、温度変化に血管が順応できずに手足がしびれたり、場合によっては気絶することもありえます。
当院ではこのような体質の方も継続的に施術を受けていただくことで改善に導きます。
刺さない鍼により全身を心地よく施術することで巡りを良くすることと
『ネパール棒灸』という、世界一の品質のもぐさを使用したお灸を用いて、身体の深いところまで心地よい熱刺激を伝えて、さらに循環改善を図ります。
この結果、合計7回の施術により普段の血圧が以前より下がり、体質改善に導けました。
娘の紹介で自律神経症状からか、高血圧ぎみとなり体調不良がしばしばあった。指圧から鍼灸へと体験し、体調も快復していった。自分のメンテナンスのためにとても貴重だと思っています。
お灸は初めての体験だったが、脇腹の痛みが楽になったり、快便になる体験をしました。
(当院のよろこびの声より)
鍼灸師の渡辺賢司です。私のプロフィールを紹介します。
さらに詳しく知りたい方はは下部の『詳しいプロフィールを見る』をご覧ください。
私は人生の様々な場面で鍼灸治療に助けられてきました。
体が不調だとそのことに悩むようになり、やりたいこともできず、仕事も思うようにいかず、心の不調にもつながっていきます。
自衛隊勤務時厳しい環境下で自分も、周りの人も悩むのを見てきました。このような経験から、鍼灸師となりました。
日々の不調で、思うようにしたいことができていない方、是非私にお任せください。
鍼灸師の東尾 静香です。私のプロフィールを紹介します。
さらに詳しく知りたい方はは下部の『詳しいプロフィールを見る』をご覧ください。
目まぐるしい勢いで、社会情勢や環境が変化している昨今。様々なストレスを抱えやすい状況になっていると思います。
私は、仕事、子育て、学校生活を通し多くの経験をさせてもらい、又困難な状況にも直面しました。そして多くの方達に助けられて今があります。
今度は私が皆様に恩返しをする番です。
皆様の生きる力を応援できるよう精一杯お手伝いしていきたいと思います。
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